月川 花桃

高南信州の桃源郷、月川温泉、花桃の里(ハナモモの里)は、長野県下伊那郡阿智村にあります。ある投稿記事を紹介します。花桃。桃の花。通常、食用となるのを実桃(ミモモ)というのに対し、花桃(ハナモモ)は観賞用とされます。実は小さく食には適さないそうです。シロ、ピンク、濃い赤の色の花を咲かせますが、同じ枝に違う色をつけるものもあります。ひな祭=桃の節句、歌の歌詞の「♪お花をあげましょ桃の花」で知られますが、この場合、旧暦なので3月3日は旧暦の4月頃。月川温泉、花桃の里は山間部の為、それより遅い4月下旬から5月にかけて見頃を迎えます。もともと、桃源郷の話があるように中国原産です。しかし、品種改良が進んだのは日本であるといいます。阿智村、昼神温泉から10分のところに月川温泉があり、そこに花桃の里があります。月川温泉の花桃の里のアクセスは、名古屋から恵那山トンネルを抜けすぐの園原ICおりて10分ほどです。東京からは飯田山本ICおりて20分位のところにあります。花桃祭りの時期は出店があり、地元の特産品ほか、花桃の苗木も売られています。一本の花桃の木に三色の花が見事に咲いている花桃は可憐で見とれてしまいます。

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月川 花桃 温泉

月川に沸き立つお湯はうっとりしてしまうほど優しいお湯。つるつるとしてお肌はすべすべになり身も心も潤います。月川のお湯であったまり周りを見れば春は花桃が、夏は緑と心地良い風が、秋は紅葉一色、そして冬は雪見風呂。四季おりおりの露天風呂を楽しむことができます。露天のお風呂につかり月見酒・雪見酒。地元のお酒で旅の風情も楽しめます。食事がとても美味しく頂けました。もったいないくらいの味・量でした。信州牛にしても地元野菜の炊き合せ等 心のこもった丁寧なお料理でした。女中さん方々も とても温かく好感度UPです。部屋もとても綺麗に掃除されており満足いたしました。花桃の里?でしたっけ?この時期にぜひとも伺いたいです。ありがとうございました。・・パークランド近くにある「月川」という温泉宿に立ち寄ってお風呂に入りました。南信州といってもまだまだ日差しは強くじっとしていても汗ばむ天気だっただけに、温泉につかってさっぱりできたことは心身ともにリラックスできた。露天風呂もあり、入浴後に肌がつるつるしたのは気持ちよかった。いろいろ楽しい一日だったが、久しぶりに出会った長野の自然の雄大さは私の心をゆったりさせてくれ、心が随分軽くなりました。

月川 花桃 開花状況

桃の花が見たくなりました。帰宅のルートをヘブンスそのはら昼神温泉と定め向かいました。実は、『旅の手帖』の5月号で、『桃源郷ってここでしょうか?』と本当に思える花桃の里の紹介が掲載されていました。花桃街道のきっかけを作られた月川温泉の一軒宿の、「野熊の庄 月川」さんに花桃の開花状況を走りながら尋ねました。「今日、開花宣言です。あと、1週間で満開になります」と月川さんに教えてもらいました。でも、昼神温泉では満開ですよ、と付加えられましたのでダメモトでも温泉が楽しめるので一路、花桃街道を目指しました。長野県阿智村は、岐阜県との県境、恵那山(標高2191m)の東側に位置し、早春には伍和(ごか)地区のザゼンソウやフクジュソウ、サクラの季節には、「駒つなぎの桜」があり、前後するように村内で見頃を迎えるのは、赤、白、ピンクの3色に咲き分けるハナモモだ。標高の低い場所から順次開花し、現在、昼神温泉や園原IC付近で満開、標高800mを越える月川温泉周辺、花桃の里の開花状況は3〜5分咲き、5月初めには見頃となりそうだ。一帯には若木を含め約1000本のハナモモがあり、3色のハーモニーがなんとも微笑ましい桃源郷となっています。

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